不登校等の子どもたちの権利を守り、子どもたちの豊かな成長を願い活動する。

決まり次第お知らせします。


第12回 フリースクール交流会

(札幌エルムライオンズクラブの協力で)

2017年11月25日(土)、札幌エルムライオンズクラブ主催のフリースクール交流会に4団体、50名が参加しました。
まずは女子サッカーチームのノルディーア北海道のみなさんによるサッカー教室です。サッカーが得意な子もあまりやったことのない子も楽しめるよう選手のみなさんがサポートしてくださいました。
 
お昼はサッポロビール園でジンギスカンをいただきました。こちらも選手のみなさんと鍋を囲み、会話もおいしいお肉も楽しんでいました。
 
主催してくださった札幌エルムライオンズクラブのみなさま、ノルディーア北海道のみなさま、ありがとうございました!!
 

第11回 フリースクール交流会

(札幌エルムライオンズクラブの協力で)

 2016年11月12日(土)、札幌エルムライオンズクラブさんのご協力で「フリースクール交流会」が開催されました。
 午前中は、なでしこリーグ参入を目指す女子サッカーチームノルディーア北海道によるサッカー教室。
フリースクール5団体と各スクールスタッフ、エルムライオンズクラブのみなさんが参加し楽しく汗をかきました。
各チームに分かれ総当たりのミニゲームを行いました。選手たちのサポートのおかげでとても盛り上がり、子ども達もたくさんの汗をかいていました。
 
 午後からは、恒例サッポロビール園でのジンギスカン。選手達と交流しながらお腹いっぱいに。食事会の中では、サッカーのMVPも発表され、豪華な商品までご用意下さいました。
みな大満足の交流会になりました。
 

第8回 日本ハム「わくわく食育教室」


7月8日(金)、日本ハム(株)主催の食育教室に4団体20名の子どもたちが参加しました。
毎年子どもたちが楽しみにしている行事の一つです。
羊の腸にひき肉をつめて、ソーセージをつくりました。最初は腸に空気が入ってしまうこともありましたが、だんだんと上手に肉詰めができるようになり、プリップリのソーセージが作れるようになりました!
ボイルした後、ホットドックやレタス巻きにしてお腹いっぱいソーセージ料理をいただきました。
日本ハム(株)のみなさま、ありがとうございました!!

 

第10回 フリースクール交流会

(札幌エルムライオンズクラブの協力で)

 2015年11月29日(日)、札幌エルムライオンズクラブさんのご協力で「フリースクール交流会」が開催されました。
 午前中は、なでしこリーグ3部にあたるチャレンジリーグで活躍するノルディーア北海道によるサッカー教室。
フリースクール4団体(23名)と各スクールスタッフが参加し楽しく汗をかきました。

ボールを使ったレクリエーションからゲームまで。飽きさせないプログラムで子ども達もたくさん体を動かしました。
 午後は、サッポロビール園に場所を移してジンギスカン。選手やコーチの方々と交流をしながらお腹いっぱい食事をしました。
 

第7回 日本ハム「わくわく食育教室」



2015年6月30日(火)、日本ハム(株)のご協力による食育教室を開催しました。
内容はソーセージづくりとホットドックやミネストローネの調理。

ペアで協力しあいながら羊の腸に豚肉を詰め、ソーセージの形に整える作業はとてもおもしろかったです!
完成したソーセージは、自分たちで調理したミネストローネや手作りサルサソースのホットドックと共においしくいただきました。

実はこの食育教室も今年で7回目。毎年フリースクールの子どもたちのために楽しい食育教室を開催してくださる日本ハム(株)のみなさまに感謝の気持ちでいっぱいです。

 

フリースクールフェスティバル 2014 (ファイターズ基金 助成事業)


2014年11月1日(土)、札幌市白石区民センターにて「第6回フリースクールフェスティバル」が開催されました。
フリースクールワークショップでは、ギター講座、ボードゲームコーナー、消しゴムはんこ、ものづくりの4コーナーを設置。フリースクールスタッフが講師となって各コーナーを盛り上げていました。

ステージ発表では演劇、歌、ギター弾き語り、バンドと多様な発表がありました。中でもギター弾き語りでは北島三郎の「函館の女」、石川さゆりの「津軽海峡冬景色」の2曲を演奏し、会場に来ていた保護者の方々も一緒に口ずさんでいました。

また、午前中にフリースクールの子どもたちがつくったインドカレーはシンポジウムや相談会の参加者も食べに来てくださり、見事80食完食しました。

2014年度 リフレッシュキャンプ

(主催:ネイパル森)

 9月18日から20日にかけ二泊三日のキャンプへ行ってきました。場所は道南、森町にあるネイパル森です。
札幌自由が丘学園、漂流教室、苫小牧あおば適応指導教室から30名が参加。メインの駒ケ岳登山のほか、野外炊飯やキャンプファイヤー、パークゴルフなど盛りだくさんのプログラムを楽しみました。雨が降ったりやんだりの天候でしたが、外での活動は奇跡的にすべて晴れ! 天気にも恵まれたキャンプとなりました
 

第5回 日本ハム「わくわく食育教室」


2014年7月11日(金)、日本ハム北海道販売株式会社の協力で「食育教室」が開かれ、3団体から約20名の子どもたちが参加しました。
ひき肉を腸に詰めて茹でるとおいしそうなソーセージの出来あがり。今年はそれをポトフとホットドッグにしていただきました。
こんなにソーセージを食べることはそうないのじゃないでしょうか。みんなお腹いっぱいになって帰宅しました。
 

第5回 フリースクールフェスティバル2013

(全労済 地域貢献助成により)

 2013年11月30日(土)、札幌市北区民センターにて「第5回フリースクールフェスティバル」が開催されました。
 毎年恒例のドラムサークルから始まり、スタッフバンド、札幌自由が丘学園のステージ発表、各フリースクールのプロモーションビデオの上映、ホール全体を使った謎解きゲーム、ボードゲームの部屋、展示などなど。もちろんいつものカレーも。新しいプログラムもあり盛りだくさんの1日となりました。
 

第8回 フリースクール交流会

(札幌エルムライオンズクラブの協力で)

 2013年11月24日(日)、札幌エルムライオンズクラブさんのご協力で2年ぶりに「フリースクール交流会」が開催されました。
 今回も会場は“札幌サッカーアミューズメントパーク”。なでしこリーグ参入を目指すノルディーア北海道によるサッカー教室でした。
幼児から大人まで交流しながら楽しめるプログラムと選手達の温かいサポートで、どんどん引き込まれていきました。
最後は4チームに分かれて、白熱した試合も繰り広げました。
 後半は、サッポロビール園に場所を移してジンギスカン。たっぷり運動した後ということもあり、時間いっぱい食事を楽しみました。
 

全道フリースクールスタッフ研修会

(『Action for Hokkaido』からの寄付金により開催)

 2013年4月3日(水)~4日(木)の2日間、北海道フリースクール等ネットワークの研修会を開催し、9団体から計17名が参加しました。
 初日は、『フリースクール・シェアリング』と題し、各団体の特徴や活動内容を整理・共有し、今後の課題と方策について検討しました。
 2日目は、まず、『多様な学び保障法』について、これまでの経緯や現状、今後について、北海道としての活動を踏まえ意見交換を行いました。その後、『ネットワークの課題』について、グループワークによる意見交換を行いました。
 この2日間を通して、各団体やネットワークの課題が明確になり、今後さらに発展してゆくための活発な意見交換ができました。今回の研修内容を踏まえ、事務局を中心に具体的な活動に繫げていくこととなります。
 


第4回 日本ハム「わくわく食育教室」

 2013年2月26日(火)、日本ハム北海道販売株式会社の協力で「食育教室」が開かれ、3団体から約30名の子どもたちが参加しました。
 今回はコカコーラさんからもドリンクをご提供いただき、さらに豪華なウィンナー作りとなりました。
 最初に講師の方から糖尿病のお話を主に運動の大切さをお話していただきました。
 ウィンナー作りは、ほとんどの参加者が初めてでしたが、2度目や3度目という経験者もいて、プリッとしたおいしいウィンナーがたくさん出来上がりました。
 完成後は、ロールパンや米粉パンなどに挟んでいただき、みなお腹いっぱいになって大満足でした。

 

第4回 フリースクールフェスティバル2012

(子どもゆめ基金助成事業)

 2012年11月9日(金)、札幌市東区民センターにて「第4回フリースクールフェスティバル」が開催されました。
 開式後のドラムサークルでは、参加者全員で色んな楽器を鳴らして楽しみ、その後のステージでは、フリースクールの生徒によるバンド演奏や演劇、ダンスなどが披露されました。
 その他にも、ドミノや缶バッジ制作コーナー、カレーの調理会などもあり、盛りだくさんの1日でした。

  

第3回 日本ハム「わくわく食育教室」

(札幌市「街づくりパートナー協定」事業)

 2012年3月12日(月)、札幌市と日本ハム北海道販売株式会社の協力で「食育教室」が開かれました。昨年同様、4団体から約40名の子どもたちが参加しました。
 最初に講師の方から朝食の大切さをわかりやすくお話していただき、その後ソーセージ作りを行いました。専用の器具を使って羊の腸の中に挽肉を入れて行きます。今回で3度目という参加者もいて、互いにサポートしながらスムーズに調理が進んで行きました。
 完成後は、ロールパンに挟むなど様々な食べ方でおいしくいただきました。

  

全道フリースクールスタッフ研修会

(札幌市「さぽーとほっと基金」助成事業)
(北海道立市民活動促進センター公募企画事業)

 2012年1月7日(土)~8日(日)、フリースクール等ネットワークの研修会を開催、8団体から計14名が参加しました。
 初日は、講師に加納尚明氏(一般社団法人プロジェクトデザインセンター)をお招きし、これからのフリースクールに必要な戦略的経営について学びました。
 2日目は、ネットワーク設立から10年の活動を総括し、今後の展開について議論しました。
 全道からフリースクールスタッフが集まり、ネットワーク、各団体とも、これからの活動に得るものの大きい研修となりました。
  


第3回 フリースクールフェスティバル2011

(札幌市さぽーとほっと基金助成事業)

2011年11月26日(土)、札幌市北区民センターにて「第3回フリースクールフェスティバル」が開催されました。
 昨年に続き、バンド演奏やダンス、お笑いなどのステージ発表や展示、工作コーナー、ゲーム大会、さらにはジンベクラブによる演奏など、さまざまなイベントを行い、各フリースクールの生徒達が日頃の成果を発表できる場を設ける事ができました。
 また、様々な交流場面も見られ有意義なイベントとなりました。

    

第7回 全道フリースクール交流会

(札幌エルムライオンズクラブの協力で)

 2011年10月22日(土)、札幌エルムライオンズクラブさんのご協力による「第7回フリースクール交流会」が“札幌サッカーアミューズメントパーク”で開催されました。
 今回は、なでしこリーグ2部のノルディーア北海道の監督、選手によるサッカー教室を行いました。年齢、能力、性別に関係なく楽しめるプログラムで、みんなが気持ちよく楽しめた交流会でした。
 後半は、サッポロビール園でのジンギスカン。たっぷり運動した後ということもあり、みんな時間ギリギリまで食事を楽しんでいました。
    

23年度 リフレッシュキャンプ

(主催:ネイパル森)

9月16日(金)~18日(日)の2泊3日で森町にあるネイパル森へキャンプに行ってきました。
参加団体は札幌自由が丘学園と漂流教室。そのほかに、苫小牧の適応指導教室「あおば学級」の参加もありました。
あいにくの雨の中でしたが、10人乗りカヌー体験や、テント泊と野外炊飯、15kmのサイクリングなどたくさんのプログラムを行いました。フリースクールだけではなく、適応指導教室やボランティアの大学生とも仲良くなれた有意義な三日間でした。

  

第2回 日本ハム「わくわく食育教室」

(札幌市「街づくりパートナー協定」事業)

 2011年1月28日(金)、札幌市と日本ハム北海道販売株式会社の協力で「食育教室」が開かれました。4団体から約40名の子どもたちが参加しました。
 日本ハムファイターズ選手の朝食メニューから食事の大切さを学んだあと、みんなでウィンナーをつくりました。味付けした挽肉を器具に入れ、羊の腸の中に押し出します。みな思ったより上手で、おいしそうなウィンナーがたくさん出来ました。
 出来たウィンナーは、焼いてパンに挟んだりトマトスープにしたりしていただきました。ごちそうさまでした。

  

当日の様子は札幌市のサイトからもご覧になれます。(↓)
http://www.city.sapporo.jp/somu/partner/nipponham_17.html

全道フリースクールスタッフ研修会

(札幌市「さぽーとほっと基金」からの支援基金により)

 2011年1月14日(金)〜15日(土)、フリースクールネットワークの研修会を開催しました。13団体から計22名が参加し、主に2つのテーマについて学び、意見交換を行いました。
 初日は、講師に横井敏郎氏(北海道大学教育学部准教授)をお招きし、制度的な問題からフリースクールのあり方や公的な支援について学び議論しました。
 2日目は、松田考氏(札幌市若者支援総合センター副所長)を講師として、子どもや若者の自立について、社会的な背景や様々な事例をもとに議論を深めました。
 広域にわたっている全道のフリースクールが集まり、意見や情報を交換できる良い機会となりました。ネットワークはもちろん、各団体にとって、今後の新たな展開にも結びつく研修になりました。

  

第2回 フリースクールフェスティバル2010

(パクス ミュージックスクールにて)

 2010年11月27日(土)、パクスミュージックスクールにて「第2回フリースクールフェスティバル」が開催されました。
 当日は、フリースクール6団体以外にも星槎国際高校フリースクール等で子どもを育てる親の会劇団白こしょう札幌第一こどものとも社サタデースクールディジュリドゥ奏者の上新卓也さんなど多くの方に関わっていただき大盛況でした。
 ステージ発表に、お茶会、積木パフォーマンス、工作コーナー、ゲーム大会、展示など、さまざまなイベントがあり、各団体が交流する場面が多く見られました。
 南インドカレーやフランクフルト、ポップコーン、カフェ等も大好評でした。

  

LinkIcon北海道新聞に掲載されました。

第6回 全道フリースクール交流会

(札幌エルムライオンズクラブの協力で)

 2010年9月17日(金)、札幌エルムライオンズクラブさんのご協力による「第6回フリースクール交流会」が“道民の森”で開催されました。
 参加団体は札幌自由が丘学園、フリースクールそら、漂流教室、フリースクールどんぐり広場の生徒・引率含め50名弱。
 前半は、北海道大学の山本強先生のご指導のもと、飛行機やヘリコプターが空中で飛んだり進んだり止まったりする原理などを学び、後半は、グループでヘリコプターを制作し、プログラムされたコンピューターを積み込んでホバリングさせる体験を行いました。苦労していたグループもありましたが、最終的には全てのグループが成功させることができました。昼食の準備や片付け、活動の支援など、札幌エルムライオンズクラブの皆さんはじめ、『サッポロバレーE.T.プロジェクト』の皆さんどうもありがとうございました。
  

22年度 リフレッシュキャンプ

(主催:ネイパル森)

 2010年9月7日(火)〜9月9日(木)の2泊3日の日程で行われました。
 今回は、札幌自由が丘学園の生徒14名が参加しました。

 内容は、30kmのサイクリングや実習船「若竹丸」に乗り込んでの体験航海(水産高校以外の生徒では初!)など、リフレッシュというより
 は、チャレンジの要素が盛りだくさんの3日間でした。「楽しむ」気持ちを忘れずに最後までやり遂げていた生徒たちのの姿が印象的でした。

 仲間たちとの絆がより一層深まったと同時に、ちょっぴりたくましくなって帰ってきました。
  

第5回 全道フリースクール交流会

(札幌エルムライオンズクラブの協力で)

 2009年10月23日(金)、札幌エルムライオンズクラブさんのご協力による「第5回フリースクール交流会」がヤマハミュージック札幌で開催され、全道から8つのフリースクールが参加しました。太鼓づくりの後、太鼓での演奏活動にチャレンジ。楽しい一日を過ごしました。ライオンズの皆さん、ありがとうございました。また太鼓づくりと太鼓演奏は、札幌ドラムサークルさんのご協力でした。
 




第4回 全道フリースクール交流会

(札幌エルムライオンズクラブの協力で)

2008年11月21日(金)、今年2度目の全道フリースクール交流会を実施しました。2005年から続く札幌エルムライオンズクラブのご協力によるものでした。
  昨年は「野球教室」でしたが、今年は「サッカー教室」。会場は札幌市東区の札幌アミューズメントパーク。北海道スポーツクラブのインストラクターによる指導で、参加した40数名の子どもたちは全員実に楽しく、サッカーに興じていました。5つのフリースクール、スタッフを含めて50余名の参加。終わってから札幌ビール園で「ジンギスカン」に舌鼓。




交流キャンプ

(「道立森青少年自然の家」の協力で)

2008年9月12(金)〜13日(土)、「ネイパル森」と「東大沼キャンプ場」を会場として、初めて道の支援と協力でフリースクールの交流会を成功させることができました。
  参加フリースクールは5つ(うち1つはスタッフだけ)、児童生徒数は20名、スタッフは13名の合計33名。バーベキューやゲーム、そしてカヌー体験など一泊しての交流の活動は非常に記憶に残る行事になったといえます。小中高といろいろな年齢層の子どもでしたし、初めて会うスタッフどうしでもあって、文字どおりの交流の機会をつくることができたと思います。



『スタッフ研修会』

  日  時:2007年 9月29日(土)13:00~18:00
  会  場:札幌自由が丘学園
  講  師:古山明男さん

初のフリースクールのスタッフ研修会。各スクールの現状と問題点、そして公的支援を求める活動について、等を協議しました。
東京などで活躍している古山明男さんを助言・講師に招いての研修会でした。参加者18名。このイベントはNPO越智基金のご支援によるものです。




第4回 全道フリースクール交流会

(札幌エルムライオンズクラブの協力で)

2007年9月28日 、今年も札幌エルムライオンズクラブのご協力で、全道フリースクール交流会を行うことができました。これまではアウトドアでしたが、今回はジンギスカンパーティ(サッポロビール)と日本ハムファイターズのスタッフによる「野球教室(札幌中央体育館)」でした。さすがプロという動きにただ感嘆。
キャッチボールとバッティングなど楽しい1日を過ごしました。
これまで1番多い9つのフリースクール、100人以上の参加者でした。
ライオンズの皆さん、本当に有り難うございました。





第2回 全道フリースクール交流会

(札幌エルムライオンズクラブの協力で)

 2006年9月29日、札幌のさとらんどで道内八つのフリースクールが集い、交流会が催されました。今年も昨年同様エルムライオンズクラブからご支援いただきました。
 今回は遠く函館・帯広からも「自由高原」と「クラムボン」の二団体が参加してくれました。当日は天気にも恵まれ、充実した一日になりました。写真をご覧になって、雰囲気を感じてください。


八団体もの人たちが仲良くなることができるのかスタッフもどきどきしてましたが、みてください。この楽しそうな様子。手をつないで輪になって楽しいアクティビティができました。

この楽しい活動を用意してくれたのが“体験活動支援ネットワークFAN”の人たち。岩見沢から来てくれました。フリースクールそらの子どもが中心になって、リコーダーの演奏をしてくれました。札幌VOの三人。面白くて力強い歌をプレゼントしてくれました。代表の杉森さんもノリノリです。

昼は焼き肉。とってもおいしくて、あっという間に無くなっていきます。昨年に引き続き、交流会を支援していただいているエルムライオンズクラブの方々です。ありがとうございます。今年も最後はビンゴ大会。何が当たったのかな?




第1回 全道フリースクール交流会

(札幌エルムライオンズクラブの協力で)

2005年9月30日に余市ふれあいファームで行いました。5つのフリースクールから生徒とスタッフ70名が参加しました。

特別出演された「スマイル4ビート」の皆さん。エルムライオンズクラブの会員の皆さんが早くから会場づくりに精を出してくれました。カマド、舞台、さらにbingoゲームのセッティングなど。挨拶する能登昭夫会長。日テレの「情報ツウ」のテレビ取材(10月6日に放映)

10月11日、エルムライオンズクラブの例会で亀貝が参加し、謝辞を述べ感謝状を贈呈しました。


『スタッフ研修会』

テーマー引きこもり、ある種の障害、あるいは精神的な悩みをかかえている子どもへの支援の理念と方法を考える。ー

  日  時:2004年 3月13日(土)10:00〜15:30
  会  場:エルプラザ築島健先生
  講  師:築島 健さん(札幌市精神保健センター所長)

  石戸谷FSネット(こぶし)代表、芳賀(自由が丘)、山田・相馬(漂流)の各氏の報告に続いて、築島先生がそれぞれのケースの問題について説明されました。医療との関係をもっともっと深めて実践を取り組むべきとのメッセージでした。


『研修会及び定期総会』

  日  時:2002年 3月 9日(土)
  講  師:氏家武先生(北海道こども心療内科・氏家医院院長)

 「北海道フリースクール等ネットワーク」としては結成以来最初の定期総会を開催しました。この前半はFSネットにとっては第2回目の研修会(第1回は昨年11月の小樽明峰高校長田村宣征氏を招いての講演会)で、「悩むこどもの心の理解」をテーマとした氏家武先生(北海道こども心療内科・氏家医院院長)の講演でした。
 氏家先生は冒頭「この研修会がフリースクールとの連携のきっかけになれば幸い」と述べながら、「不登校」の歴史から、子どもによっては差違はあるが不登校児童の心も悩みの症状などについて触れ、社会性の練習の場をつくること、自分を表現できる機会の必要性や達成感を感得されるような体験を設定することなどを講演されました。
 1時間の講演に続く参加者との質疑応答でも非常に活発なやりとりが行われ時間が不足という感じでした。
 この研修会には、一般には宣伝をしていませんでしたが、50人近い参加者があり、フリースクールのスタッフはもち論、父母や学校の教師など多彩な顔ぶれで、氏家先生もこの種の集まりがこれからも行われることを訴えられたが、多くの感想でもあったようです。
 なお、今研修会には道教委の「生涯学習振興奨励費補助金」が交付されることになっています。フリースクールの活動への公的評価がいっそう進んだという証明でもあります。

 研修会に続く総会では、新しく伊達市で展開されている「シュタイナーいずみの学校」の新規加盟を拍手で確認しました。議長は栄花副代表。参加は9つの施設代表。
 石戸谷代表は、フリースクールの役割がますます大きくなるに従い、私たち自身の責任もまた大きくなるしその自覚を求められる。そしてフリースクールの現実的な定義をふまえ、どういう社会的な意義をもつか、を強調しました。
 この1年間の活動のまとめ、これからの課題の確認、会計報告などを承認しました。
 この総会に道議会議員の佐藤英道さん(公)が出席し協力と連帯の挨拶を送ってくれたことが特筆されます。